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杏林大学医学部
形成外科
所在地
  〒181-8611
  東京都三鷹市新川6-20-2
   
   
   


 
   
 

顔面神経麻痺 広背筋移植術の結果

 
  (※以下のデータは波利井清紀教授の前任の東大形成外科でのものです。)
 

術後評価法

グレード 5: 静止時には 顔面の左右のバランスが良好。
「笑い」の表情は 自然。
グレード 4: 静止時には 顔面の左右のバランスは良好。
移植した筋肉の収縮が 「強すぎる」か「やや弱い」。
「笑い」の表情は やや不自然 しかし 患者は結果に満足。
グレード 3: 静止時には 顔面の左右のバランスは良好。
移植筋の収縮が弱い。
グレード 2: 移植した筋肉に効果的な収縮がない。
グレード 1: 改善が得られなかった例
グレード 0 : 来院しなくなってしまった例
 

結果ー術後総合評価
472 例(移植筋数した数 474)
1973年9月〜2001年12月

グレード 5
グレード 4
グレード 3
グレード 2
グレード 1
No follow up