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杏林大学医学部
形成外科
所在地
  〒181-8611
  東京都三鷹市新川6-20-2
   
   
   


  乳房再建
 
 
乳房の変形・欠損
乳癌切除後の乳房再建手術はもはや特別なものではなく、標準的な治療の一つとなっています。しかし、腫瘍切除後の変形は、切除部位、切除量により大きく変わります。

われわれは、一つの術式にとらわれず、有茎皮弁術遊離組織移植術エキスパンダーや、プロテーゼを用いた再建術など、欠損の範囲、大きさ、患者さんの希望などに応じてカスタマイズされた治療を行っています。また、外科との協力の下、腫瘍切除術と同時に再建術も行っています。

シリコンインプラントを用いた乳房再建も行っています.(当院,倫理委員会を通過済みです.)

乳癌切除後の乳房再建

再建手術前

再建手術後
下腹部より腹直筋皮弁を移植して再建しました。腹直筋皮弁をとった部分は縫合されていますが、きずは目立ちません。