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杏林大学医学部
形成外科
所在地
  〒181-8611
  東京都三鷹市新川6-20-2
   
   
   


  しみやあざの治療
 
 
母斑・あざ
杏林大学は非常に多数のレーザーを保有しており、アザやシミなどの治療について非常に高度な医療を提供できる病院です。
7種類のレーザー装置とトレチノインやハイドロキノンなどを用いた漂白治療を効果的に併用し、アカデミックな治療を目標に治療を行っています。
“あざ”(赤アザ、青アザ、茶アザ、黒あざなど)の治療
いわゆる“しみ”など、加齢性の色素沈着症の治療
当院のレーザー装置の紹介

Qスイッチルビーレーザー
メラニン沈着の治療に広く用いられている有名なレーザーです。太田母斑や扁平母斑をはじめ、シミの治療にも使われます。
QスイッチNd:YAGレーザー メラニンをターゲットとするレーザーですが、ルビーレーザーよりメラニンに対する吸収性は低いものの深達度が高いという特性上、異所性蒙古斑や外傷性刺青、装飾性刺青などに用いられます。
Er:YAGレーザー 最も水に対する吸収性の高いレーザーです。主にレーザーピーリングに使われます。
炭酸ガスレーザー 水をターゲットとするレーザーです。レーザーメスとして使われるほか、レーザーピーリングやホクロの治療に組織非選択的レーザーとして用いられます。
パルス色素レーザー 赤アザの治療に用いられるレーザーです。
Vビーム
(冷却装置付き色素レーザー)
従来から赤アザの治療に広く用いられてきたパルス色素レーザーの改良版です。噴射型冷却装置が装備された上にパルス幅が可変になり、赤アザの治療成績向上に大きく貢献しています。
LPIR
(ロングパルス
アレキサンドライトレーザー)
脱毛用に設計されたレーザーです。当院では主に難治性の扁平母斑やベッカー母斑などに用いています。
 
Qスイッチルビーレーザー QスイッチNd:YAGレーザー Er:YAGレーザー
炭酸ガスレーザー Vビーム
(冷却装置付き色素レーザー)
LPIR
(ロングパルス
アレキサンドライトレーザー)