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杏林大学医学部
形成外科
所在地
  〒181-8611
  東京都三鷹市新川6-20-2
   
   
   


  皮膚・皮下・軟部組織腫瘍
 
 
形成外科では院内のX線装置、CT、MRIなどを駆使して腫瘍の良性、悪性を含めて正しい診断を付けることを第一の目標としています。
体表の良性腫瘍の場合、必ずしも手術を行うことだけがすべてではありません。
杏林大学病院に通院していただき、経時的に腫瘍を診察していくことも治療の選択肢の一つです。
腫瘍を切除する際には、顔面、手など人目に触れるところはもちろんのことですが、できるだけ小さな傷で、そして切除後の変形、傷跡はできるだけ目立たないようにしたいものです。
そのためには形成外科的な技術が欠かせません。
形成外科では傷跡が目立たない部位に切開線を置き、そこから内視鏡を用いることにより、離れた部位の腫瘍を切除する方法を選択して効果を上げています。
また、悪性腫瘍などの際、広範囲の切除が必要な場合は、摘出後の再建を行い、機能的、整容的な損失ができるだけ無いように治療を行っています。