| 美容外科 |
| 医学とは元来、けがや病気を治すためのものであったはずですが、高齢化社会のためか飽食の時代のためか、QOLの向上に伴い美容的な改善を目的とした美容治療に対するニーズが高まってきました。 |
抗加齢医学 |
抗加齢医学は、誰しも必ず受け入れなければならないとされていた加齢現象に対して、抗おうとする学問です。形成外科、美容外科、内科、皮膚科、婦人科など様々な分野からのアプローチが存在します。
当科では美容医学の中でも抗加齢治療に力を入れており、その一環として手術による除皺術(しわ取り手術)、加齢性色素沈着症(しみ)を行っています。杏林大学病院は大学病院としては数少ない美容外科を標榜した施設であり、各科の専門医が常駐するため万が一の合併症などが生じた場合にも安心です。また、手術の際の麻酔も麻酔科専門医が担当します。 |
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| 頬の除皺術(頬フェイスリフト) |
| 頬のタルミは最も気になる加齢現象の一つです。これに対する治療法としては有名なフェイスリフトです。様々な方法がありますが、ある程度手技的には確立しているといっても良いと思われます。当科では、入院・全身麻酔による治療を前提として、剥離範囲の広いつまり効果の多いな方法を基本として考えています。当然ダウンタイムは長くなります。しかし、侵襲が大きいため入院設備のない一般の美容外科では行いにくい効果を優先したフェイスリフトを安全に行えるというのが、大学病院の有利点なのです。もちろん、術後の社会復帰までの期間(ダウンタイム)を優先して剥離範囲の少ないフェイスリフトを行うこともできます。 |
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| 首の除皺術(くびリフト) |
首で年齢がわかるといいます。首のしわやタルミが目立つ方は首の除皺術を行うだけでも効果があります。
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