前東京大学 医学部・大学院 形成外科学講座 教授 東京大学 名誉教授
2003年5月より杏林大学形成外科教授として赴任.マイクロサージャリーのパイオニアとして世界的知名度を誇る.日本形成外科学会理事長を経て現在,日本形成外科学会監事.国際形成外科学会,国際マイクロサージャリー学会ほか,多数の学会を主催.
前国立がんセンター東病院 院長 現在,国立がんセンター東病院 名誉院長
1965年より国立がんセンターで頭頸部がんの治療に専念.1995年より国立がんセン ター東病院の病院長,頭頸部がん治療の国内第一人者として自他共に認める存在. 日本頭頸部腫瘍学会,日本癌治療学会の会長などを歴任し,現在,日本頭頸部腫瘍学会の理事長を務める. 2004年1月国立がんセンターを退官後,4月より杏林大学客員教授.
日本形成外科学会専門医. 専門は,顔面変形の修正、体幹(乳房など)・四肢の変形・瘢痕拘縮の形成と機能再建,マイクロサージャリー.