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杏林大学医学部
形成外科
所在地
  〒181-8611
  東京都三鷹市新川6-20-2
   
   
   
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エキスパンダー
大きくて一度には切除できない皮膚腫瘍や瘢痕に対し、近接する皮下にエキスパンダーと呼ばれるバックを挿入し、これに生理食塩水を注入してバックを拡張することで周りの健常な皮膚を伸展し、皮膚腫瘍や瘢痕を切除しやすくします。
1回目の手術でエキスパンダーを入れ、生理食塩水の注入は外来通院にて行います。
十分拡張した後、2回目の手術でエキスパンダーを取り出し、腫瘍や瘢痕を切除します。
 
これが、組織拡張に用いる
エキスパンダーです。
エキスパンダー法の原理
エキスパンダー法による瘢痕形成手術の症例
手術前
エキスパンダーを挿入する手術を
行い組織拡張が終了した状態。
エキスパンダーによって引き延ばさ
れた皮膚を利用して瘢痕部分を
切除する手術を行った後。