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杏林大学医学部
形成外科
所在地
  〒181-8611
  東京都三鷹市新川6-20-2
   
   
   
キーワード
 
形成外科 外来
形成外科、外来は、杏林大学医学部附属病院、外来棟の5階にあります。
外来には7つの外来患者診察室、及びパウダールームがあります。
第1〜3診察室では、初診、および手術後の再診の患者さんの診察を主に行っています。
第4〜6診察室では、ガーゼ交換、レーザー治療が行われています。
第7診察室では、顔面神経麻痺の患者さんに対する筋電図測定が行われています。
診察の前、あるいはレーザー治療の前に、お化粧などを落としていただくために、パウダールームを設けています。

 
形成外科 病棟
第3病棟2階Bが形成外科病棟になります。
 
お部屋は4人部屋、2人部屋、個室があります。
 
手術室

手術室は局所麻酔下での手術を行う外来手術室と、入院患者に対して行う中央手術室があります。

 
救急外来
当院の救急外来は、軽〜中等症の患者様を診る1・2次外来と全身管理が必要な重症の患者様を診る3次外来とがあります。
転んで顔面を打ったり、手を切った場合には1・2次外来にて形成外科の医師が診察・処置を行いますが、頭部外傷や多発外傷などを合併している場合には3次外来にて救急医学の医師を中心として、各科の医師が協力の上、診察・治療にあたります。
 
熱傷センター
体表面積の数十パーセントにわたる重症熱傷や気道熱傷では、生命の危険があり、局所管理のみならず、専門的な全身管理が必要です。
これを行うのが熱傷センターです。当院の熱傷センターではベットバスやエアフローティングベットを完備しており、重症熱傷の患者様を集中的にケアしています。