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杏林大学医学部
形成外科
所在地
  〒181-8611
  東京都三鷹市新川6-20-2
   
   
   
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レーザーによるシミ治療
当科では、日光性色素斑などのシミに対しては、Qスイッチレーザーを、老人性イボ(脂漏性角化症)には炭酸ガスレーザーを用いて治療を行っています。
白人ではない東洋人には、炎症後色素沈着と呼ばれる2次性の色素沈着が生じるのが難点です。
当科では、東大方式トレチノイン治療を適宜用いて、効果的な色素沈着治療の実現を目標に治療を行っています。
日光性色素斑(老人性色素斑)
QスイッチYAGレーザーを用いて治療します。1週間ほどで痂皮が取れ、ピンク色の状態となります。
その後、徐々に色調が落ち着いていきます。
治療前 照射直後 1ヵ月後

脂漏性角化症(老人性イボ)
炭酸ガスレーザーを用いて治療します。1週間ほどで上皮化します。

治療前

照射2ヵ月後
レーザーによるホクロ治療
ホクロは医学用語では、母斑細胞性母斑または色素性母斑といいます。
母斑細胞というメラニンを産生する細胞が存在するため、レーザーメスを用いて蒸散します。
取り残しにより再発することが時々あります。

治療前

1ヵ月後

6ヵ月後