杏林大学病院トップ  
ホーム
キーワード
ドクター紹介
外来担当表
お知らせ
お問い合わせ
受診方法
アクセス
リンク
 
杏林大学医学部
形成外科
所在地
  〒181-8611
  東京都三鷹市新川6-20-2
   
   
   
効果的な色素沈着の治療
 
しわ取り手術(除皺術)
 
・フェイスリフト
美容外科領域の治療法はまだまだ確立されているものは少なく昨今さまざまな治療方法が開発されています。
その中ではフェイスリフトはある程度確立された治療方法で、ひと言でいうと、ほほ、首、こめかみなどのタルミを取り除く手術法です。様々な方法がありますが、どれも結局は皮膚の下を剥がして余分な部分を切除してひぱって縫う、ということです。
たくさん剥がしてたくさん皮膚を取れば、それだけしわ取り効果が大きくなる反面、患者さんの負担が大きくなるため、入院・全身麻酔が必要となり、また、少し剥がして皮膚を少し取って縫えば効果はそこそこですが、入院せず局所麻酔での治療が可能です。
当科では大学病院で入院設備完備という利点を生かして、それぞれの患者さんのニーズに沿った手術方法・麻酔方法を選択しての治療が可能です。

フェイスリフト
手術前
手術後1ヵ月
 
・まぶたのたるみ取り手術
加齢にともないまぶた(上眼瞼、下眼瞼)に変化が現れてきます。
上まぶたは余剰した皮膚がタルミとなり、二重の方はまず二重のラインが全体的に狭くいわゆる奥二重になってきます。さらに進行すると皮膚がかぶさってきます。
皮膚のタルミは外側の方が大きいため、老人の目はさんかく目になってきます。また、加齢に伴い眼瞼挙筋(まぶたを挙げる筋肉)が弱くなってくると初期には逆に二重のラインはやや広がり、前頭筋(おでこの筋肉)で助ける癖がつくため、眉があがり額のしわが深くなったり、眼性疲労や頭痛の原因ともなるといわれています。
一方、下まぶたは徐々に進行する皮膚のタルミとともに、眼窩隔壁がゆるみ下眼瞼のふくらみが出現または強調されてきます。
美容外科領域の治療法はまだまだ確立されているものは少なく昨今さまざまな治療方法が開発されています。

上眼瞼たるみ取り手術