杏林大学病院トップ  
ホーム
キーワード
ドクター紹介
外来担当表
お知らせ
お問い合わせ
受診方法
アクセス
リンク
 
杏林大学医学部
形成外科
所在地
  〒181-8611
  東京都三鷹市新川6-20-2
   
   
   
キーワード
 
重瞼
一重まぶたを二重まぶたにする手術です。手術方法としては、埋没法、あるいは切開法を用います。
そのどちらを選択するかは患者さんのうわまぶたの解剖学的特徴を加味しつつ、患者さんの希望に沿って決定しています。

埋没法
細いナイロン糸を用いて瞼板と皮膚の間の癒着を作ります。手術は15分程度です。

術前

術後1ヵ月
 
目頭切開
うわまぶたの内側から目頭にかけてヒダのように存在する皮膚組織は蒙古ヒダとも呼ばれ、東洋人に多く見られる特徴です。
この組織の存在により瞼裂幅(目の横幅)が小さく見え、平行型の二重まぶたが作りにくくなります。
このひだを消去するために行うのが目頭切開です。
当院ではいくつかの方法をひだの大小、患者さんの希望に応じて手術方法を選択しています。
 
上眼瞼脱脂
上眼瞼が腫れぼったい人に対して行います。
原因は眼窩内脂肪組織がうわまぶたの隔壁を押して前方に突出した状態であることによります。
そこで、上眼瞼の二重のラインに沿って3mm程度の切開を行い、そこから上眼瞼脂肪の減量を行います。
小さな切開ですから傷は全く目立ちません。