杏林大学病院  
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杏林大学医学部
形成外科
所在地
  〒181-8611
  東京都三鷹市新川6-20-2
   
   
   

 

 


当科の特色
・がん切除後の再建外科  −乳癌切除後の乳房再建、頭頸部癌切除後の一期的二期的再建−
陳旧性顔面神経麻痺に対する“笑い”の再建,異常共同運動に対する手術など
・内視鏡を用いた低侵襲手術(皮膚皮下腫瘍、顔面骨骨折など)
・数多くのレーザー装置による高度なレーザー治療
抗加齢、若返り手術を中心とした美容外科
・漂白治療(トレチノイン治療)とレーザーを効果的に組み合わせたしみやあざの治療  
形成外科とは
顔面、手など体の表面における先天異常の治療から、外傷、熱傷および瘢痕や拘縮、ケロイド顔面神経麻痺など後天的な変形に対する治療、また乳癌切除後の乳房再建など腫瘍摘出後の再建術にいたるまで、幅広い領域をカバーする学問です。
さらに、美容外科は人間の美を追究する芸術的分野であり、時計を元に戻す、いわゆる若返りのための医学的手段をこうじる分野でもあります。
このような幅広い分野に対応するためには形成外科の一般的な技術だけでなく、マイクロサージャリークラニオフェイシャルサージャリーといった特殊な技術と豊富な経験が要求されます。
杏林大学形成外科では、総勢20人を越える都内随一を誇るスタッフが、それぞれの専門分野を生かしながら、患者さんにとって最適な治療法を選択して診療に当たっています。
けが・顔面骨折 顔面神経麻痺
熱傷 眼瞼下垂症
顔面皮膚・軟部組織損傷 がん切除後の再建外科
顔面骨骨折 顔面の変形
陳旧性顔面骨骨折 手・足の変形・欠損
手の外傷 乳房再建
きずあと(瘢痕) 美容治療
ケロイド フェイスリフト
先天異常 二重(ふたえ)
口唇・口蓋裂 目のくま
小耳症 豊胸
目の先天異常 脂肪吸引
頭蓋顎顔面形成異常 隆鼻
漏斗胸 わきが、多汗症
乳房の変形・欠損 しみ・あざの治療
手・足の先天異常 太田母斑(青アザ)
臍の変形 扁平母斑(茶アザ)
陰茎・膣の先天異常・欠損 色素性母斑(黒アザ)
その他(耳前瘻孔・頸部瘻孔など) 単純性血管腫(赤アザ)
皮膚腫瘍 いちご状血管腫(赤アザ)
粉瘤 毛細血管拡張症(赤ら顔)
石灰化上皮腫 日光性色素斑(しみ)
脂肪腫 肝斑
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